Dウッドホーム(武豊町・半田市・知多半島のリフォーム、外張り断熱住宅)

Dウッドホームの地震対策

熊本大地震の発生により、耐震についての関心がますます高くなっているかと思われます。

 

熊本大地震では、前震・本震と、二度の大きな揺れに対して、鉄筋コンクリート造の市庁舎も壊れ、大手ハウスメーカーの軽量鉄骨住宅でも、多数の被害が報告されております。

 

また、築年数の浅い木造住宅の建物に関しては、2006年に改訂された建築基準法通り建てられているものでも、壁量が基準値ぎりぎりに近い建物は倒壊してしまったとの事です。
(ただし、壁量が「2006年改定の基準値の2倍以上」の住宅は、ほぼ無傷との報告が出ております。「日本建築学会より」)

 

また、熊本の大地震では、活断層上の家の倒壊について、「軟弱地盤が地震動を増幅させたのでは」との見方が出ております。
(ただし、適切な地盤補強をした住宅では、揺れを軽減出来、一定の効果を上げたとの報告も出ております。)

 

様々な説がありますが、より詳しい事は、今後明らかになっていく事と思われます。

Dウッドホームの地震対策への取り組み

地盤の補強・地盤保証

地盤調査を行い、第三者機関の地盤判定を受けます。
地盤補強が必要な場合には、適切な地盤の補強を行います。
地盤保証については、第三者の住宅地盤保証会社が保証書を発行致します。
※詳細は弊社のホームページ「工法・標準仕様」の中の「施工の流れ」をご覧下さい。

 

基礎

転圧機で地盤を締め固め、その上に基準より鉄筋量を増したベタ基礎を施工しています。

 

構造

「木造軸組み工法」と「2×4パネル工法」の2工法を採用しています。
「木造軸組み工法」は、必ず壁に面材を張り、「耐力壁」を余裕をもって設けております。
「2×4パネル工法」は、面構造になりますので、「耐力壁」がかなり出やすい工法です。
「外張り断熱」は、優れた断熱性能だけでなく、外部の湿気から構造躯体を保護する為、躯体の経年劣化対策にもなっております。

 

「耐力壁」とは

地震や風などの水平荷重に抵抗する能力を持つ壁の事です。
耐力壁をバランス良く設置する事が重要になります。

 

建物の形

地震に最も強いといわれる、シンプルな箱型に近い家をご提案しております。
家を囲む6つの面が一体となる事で、地震のエネルギーが平均して伝わります。
東西南北にバランス良く耐力壁を配置し、耐震性能を重視しながらお客様のご要望を取り入れた住宅をご提案させて頂きます。

 

 

メンテナンス

新築当初の品質を保持するためには、適切なメンテナンスが必要です。
弊社は、お客様のご希望により2年、5年、10年の無料点検を行い、必要に応じて修理補修を行っています。
11年目以降も有料になりますが、メンテナンス工事を行って頂く事により、再度10年の保証をさせて頂いております。

 

熊本の大地震でも明らかになりましたが、地震対策に絶対はありません。
弊社は、常に今出来る最善の対応をしていく事で、地震に強く・住みやすく・丈夫で長持ちする、100年先も安心して住んで頂ける住宅を目指しております。


 
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