Dウッドホーム(武豊町・半田市・知多半島のリフォーム、外張り断熱住宅)

Dウッドホームの解体窓口(解体サポート)

解体工事を依頼することは、人生で何度もあることではありません。

 

家を建替える場合は建築する建築業者に、土地を売る場合には不動産業者に依頼する場合が一般的です。
なぜかと言いますと、多少高くても安心だからです。

 

最近では、消費者の方がインターネット等で直接解体業者へ発注することも増えて来たようですが、消費者センターへの苦情・相談も多くなっているようです。

 

解体業者は解体するのは専門ですが、解体前後に行うべき作業を知らない業者も多くいます。
ですから、原則、建替えなど解体が必要な場合は、多少高くても作業内容をきちんと把握している建築業者・不動産業者へ依頼した方が良いと思います。

 

 

建物の建替え、土地の売却の方で、Dウッドホームのサポートシステムが良いと思う方

解体費を安くおさえたいが直接解体業者に発注するのは不安だと思う方

Dウッドホームがサポートします!

解体の流れ

Dウッドホームではそんな方々の為に解体窓口をさせて頂き、サポートいたしします。

 

1. 解体業者3社以上の入札、業者決定、請負契約の立会
2. 解体業者の公的届出のチェック
3. 解体前に施主様が行うべき事のアドバイス
4. 解体中に施主様が行うべき事のアドバイス
5. 解体後に施主様が行うべき事のアドバイス
6. 解体後の施主様、解体業者との引渡日立会う事
7. 解体サポートコンサルトの料金

 

1)

Dウッドホームでリフォーム、改築等を行う場合
グループ会社ダイエーホームズの仲介で解体後土地を売る場合

無料

2)

上記に該当しない場合

a)

木造、鉄骨造 40坪まで

35,000円

b)

木造、鉄骨造 100坪まで

35,000〜70,000円

c)

木造、鉄骨造 100坪以上

個別相談

d)

鉄筋造坪 40坪まで

50,000円

e)

鉄筋造坪 100坪まで

50,000〜100,000円

f)

鉄筋造坪 100坪以上

個別相談

施主様が行う主な事項

お祓い…永年住まれた住宅を解体する場合お祓い又はご祈祷してお札を頂く事をおすすめします。

 

解体実績

Dウッドホームでは13年、グループ会社ダイエーホームズでは27年で約100件以上の解体紹介事例があります。
解体紹介及びお手伝いをさせて頂いている間に、お客様よりのご要望もあり、解体の窓口の必要性を強く感じ、ホームページに公開する事としました。

最近の解体事例

1

木造瓦葺き2階建85u 小屋及びブロック塀付き

2

軽量鉄骨2階建561u (コーポ2棟合同管杭121本抜含む)

3

木造瓦葺き2階建180u 小屋及びブロック塀付き  

4

木造平屋建60u トタン小屋ブロック塀付き

5

鉄骨平屋建て倉庫185u ブロックの塀、庭石処分、植木処分、他

過去にあった問題

弊社紹介後
1

施工中に近隣よりほこりの苦情

⇒業者及び施主様がお詫びに行きました。

2

境界杭を動かしてしまった。

⇒測量会社に料金を支払い後、元に戻しました。

3

建物基礎(銅管杭)が一本抜き忘れていた。

⇒業者に再度重機を回してもらい、抜き取りました。

4

建物の壁が共有だったため、解体後、隣地人の壁の補修が必要となった。

⇒施主様と隣地人で協議の上、費用折半で補修しました。

5

解体後物件から、雨水排管用に使われていたコンクリートパイルが2本出てきた。

⇒業者が処分した。

弊社よりコメント

 

上記のほとんどは業者負担で処理できました。

 

施主様自らから発注した現場で、グループ会社ダイエーホームズが仲介した具体例
1

コンクリート基礎が地中にかなり残っていた。

⇒施工会社と依頼者と協議して頂き、施工会社負担で基礎を処分して頂いた。
(施工会社の言い分としては、隣地の建物が壊れるから残したとの事。
隣地建物所有者からの破壊あったようでしたが、無振動の機械を使う事で処分出来ました。)

2

隣地のブロック積を壊してしまった。

⇒隣地人の承諾を得て、復元をしてもらいました。

3

土地売買後、地中からコンクリートガラが出てきた。

⇒上記の処分は、業者が行ってくれた場合が多いですが、コンクリートガラについては施主様がご負担いたしました。


 
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