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クロアチア_スロベニア旅行記

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クロアチア スロベニアを旅して

この度、ドイツ、イタリア、スロベニア、ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチアと、ヨーロッパ5ヶ国を旅して参りました。

 

主の観光はクロアチアの自然や街並みです。

 

特にクロアチアでも有名なドゥブロヴニクの街には目を見張るものがありました。

クロアチア スロベニアの道中

道中の高速道路です。
ある程度の街まで行かないと、周りは見事に山ばかりです。

スロベニア ブレッド

スロベニアを代表する名所「アルプスの瞳」と言われるブレッド湖の孤島にある聖マリア教会です。
ここではしばしば結婚式が執り行われますが、新郎が新婦を抱えてこの階段を昇るそうです。
ちなみに99段あるそうですが。。

クロアチア ザグレブ

クロアチアの首都ザグレブの街並みです。

ザグレブにそびえ立つ聖母被昇天大聖堂です。
2つの塔は高さ105mもの高さがあり、クロアチアでも最も高い建造物です。
私自身、これほど巨大な教会(それも石造り)を見たのは初めてであり、圧巻されました。

クロアチア 世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園

世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園。
大小16の湖と無数の滝がつながる美しい国立公園です。

クロアチア ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクの街並みです。
紺碧のアドリア海と、オレンジ色の屋根が特徴的な美しい街
ジブリ映画「魔女の宅急便」のいくつかのシーンの舞台になったと言われています。

 

街全体が城壁に囲まれており、まるで中国の万里の長城を想像させられます。
(写真の通り城壁は1周歩く事が可能です。)

 

ちなみに、何故赤い屋根ばかりなのかと言いますと、
ヨーロッパの土を焼いて瓦を作ると、必然的にあの色になるようです。
ここまで赤で統一されていると大変美しいものです。

クロアチア スプリット

スプリットの街並みです。
写真の高い建物が大聖堂になります。

 

街の中には歌手の方がおり、合唱されていました。

 

余談ですが…
「イタリア人の話し声は総じて低い」と言われておりますが、彼らはまるで歌うように話します。
日本人との大きな理由は住空間であると言われています。
イタリアの住空間は大半が石で出来ており、石に囲まれた空間で音を出すとやたら反響してしまいます。
そんなところで甲高い声で会話をしようものなら、キンキン響いていたたまれなくなるに違いありません。
ところが、低い声だと柔らかく穏やかに聞こえます。

 

それに対して日本人は、イタリア(ヨーロッパ)人より話し声が高いと言われています。
伝統的日本家屋は紙と木、古くは土が用いられていました。
そうした環境では、低音域がすっかり畳に吸われてしまい、貧弱な音になってしまいます。
畳・障子・ふすまなどの素材を使った住環境では、低音域の少ない音の方が伝達しやすいのです。
その為、日本人の話し声が高くなったのは当然なのかもしれません。

スロベニア リュブリアーナ

スロベニアの首都リュブリアーナの街並みです。

 

牛乳自動販売機がありました。
無抗菌の搾りたての生の牛乳が出てくるようです。

 

最後の写真は聖ニコライ大聖堂の内観です。
金色がふんだんに使われています。

イタリア トリエステ

イタリアのトリエステの様子です。
大きな建造物が目立ちますが、見事に全て石造りです。

今回の旅を終えて

ヨーロッパでは、昔ながらの石造りの建造物がほとんどであり、日本でいうRCのビルは1、2回見かけたかどうかという少なさです。

 

石造りの家は、地震には弱いですが(ヨーロッパは大きな地震が皆無)、火にも強く、耐久性に優れている為、
古くなってきても外観はそのままで、内装だけ取り替える事が基本です。
何より、何百年前の建物がそのまま住居に使われている事がざらですので、驚きです。

 

日本では、地震も多いですし、湿気も高い為、こういった住環境は難しいですが、
古くなった建物は解体して新築するという日本の家造りとは180度違う事に感銘を受けました。

 

今回初めてのヨーロッパでしたが、アジアやアメリカ等とは全く違う建造物を学ぶ事が出来ました。

 

 

2014/9/30 山木伸泰 


 
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