Dウッドホーム(武豊町・半田市・知多半島のリフォーム、外張り断熱住宅)

外張り屋根断熱(SHS-3工法)

屋根断熱とは、文字どうり屋根に断熱材を入れ、その上に通気層を造り、さらにその上にカラーベスト、瓦等で仕上げる工法の事です。

 

屋根断熱のイメージ

弊社より

 

真夏の住宅の2Fは、非常に暑い環境となります。

 

屋根断熱の住宅では、太陽からの直射熱を屋根面でシャットアウトします。
これにより、真夏の2Fの環境が、1Fとほぼ同じ状態にする事が出来ます。

 

実際、屋根断熱工法で建てられたお客様からは、大変高い評価を頂いております。
弊社イチオシの工法です。

実際に住まわれているお客様よりの声

 

夏はとても涼しい!
1年を通して冷房をかける日がとても少なくなった!
友人が遊びに来ると、凄く涼しいと感動される!

 

※画像をクリックすると拡大します。

屋根断熱の施工写真

まず、構造用合板で屋根の下地を作ります。

構造用合板の隙間に、50年の耐久性を持つ青色の気密テープで張ります。
小さな隙間も極力無くす事で、より高い気密性を保ちます。

 

気密テープの詳細は、こちらをご覧下さい。

次に、水色の断熱材「スタイロエース」の50mmを全面に張ります。

 

スタイロエースの製品詳細については、ダウ化工のHPをご覧下さい。(リンク)

スタイロエースの継ぎ目等には、ウレタンフォームを充填する事で、隙間を極力無くします。

スタイロエースを張り終わりました。

次に、断熱材の上に通気層を設けます。
これにより、断熱材と屋根材の間に風が流れ、熱気及び湿気を逃がし、躯体と断熱材を長持ちさせます。

通気層を設けた後、2回目の構造用合板を張ります。

ここからは、通常の屋根工事になります。

 

防水シートであるアスファルトルーフィングを張ります。

最後に屋根材(当施工例ではカラーベスト)を施工して完了となります。

SHS-3工法(外張り断熱)の構造断面図

弊社の屋根断熱については、10年以上の施工実績があります。
また、ダウ化工では、35年以上の施工実績があります。

 

弊社では、ダウ化工の施工マニュアルを元に、忠実に施工しておりますので、ご安心してお任せ下さい。

 


 
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